船橋市内のスーパーマーケットで販売されていた犬猫たのし草. 別名,ペットグラスともいう.
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この犬猫たのし草とは,何なのだろうか...
犬猫たのし草の正体は,麦の一種であるエンバク(燕麦)の若葉だ. 名前のとおりイヌネコのエサ(食料)なのだ. 新芽をネコが食べる習性があるため,猫草という名前でペットショップなどで売られている事もある. ネコ猫草を食べるのは,毛繕いでおなかのなかにたまった毛玉を吐き出すためとも言われている.
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一昔前のイヌの寿命は,長くて10年ほどだった. だが,最近のイヌの寿命は15年前後まで延びている. 昔のペットのエサといえば,人間が残したものだったが,今は栄養バランスの良いペットフードだ. 寿命が延びたのは,そのペットフードおかげとも言われている. ネコイヌは雑食の動物だが,そもそも野菜を食べる必要性はあるのだろうか. 実は,ネコイヌは人間と違って体の中でビタミンCを合成すことができる.
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イヌの4匹に1匹は(悪性腫瘍)にかかる. 10歳以上のイヌの場合では,50%がで死亡する. 健康な免疫システムを維持するのに,ビタミンCビタミンDが有効といわれている. ただし,十分なビタミンを得るためには,外からの食物で摂取で得なければならないのだ.
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